2012年02月08日

【コメント<前編>】 第2巻(feat.メルト)

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ドラマCD第2巻に出演したキャスト様の中から、
以下の方々よりコメントをいただきましたのでご紹介します。
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■ メルト役:麻見順子さん
■ カイム役:近藤隆さん
■ ジーク役:三木眞一郎さん
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――収録の感想をお願いします。

【三木さん】
スタジオの中の雰囲気も大変よく、楽しく行うことができました。

【近藤さん】
豪華なキャスティングで行われたこのドラマCDに参加できたことを非常に光栄に感じています。プロフェッショナルな方ばかりでしたので、良い緊張感がありました。

【麻見さん】
みんなで一緒に空気を共有して、いい雰囲気の収録でした。
収録の雰囲気ってやっぱり作品に反映されるじゃないですか。ですから、すごくいい内容になっていると思います。


――演じられたキャラクターの魅力や、演じる際にポイントにされた点についてお願いします。

【三木さん】
彼(ジーク)は本当にいい奴だなと感じています。
魅力に関しては、逆にファンの皆さんはどう感じたのかお声をいただきたいですね。

【近藤さん】
カイムに関しては、子供の頃から大人になっていく過程の歳のとり方や成長の仕方について意識しました。冒頭部とラストの頃では、恐らく皆さんが思う以上に雰囲気が変化していると思いますよ。

【麻見さん】
メルトのキーワードで、ポイントなのは“博愛主義者”なところです。
“来る人拒まず去る人追わず”だろうし、みんなのことを気にかけていて、みんな同じように好きなんだと思うんですよね。それが「すごいな」って感じています。
相当苦労してこういう性格を見につけたんだろうなぁ……。
でも、つらいところを見せずに明るく周りの人を見守っていて……。
みんなを明るくできるトコを私も見習いたいなって思います。


――今回のドラマCDの聴きどころやオススメのポイントについて、お願いします。

【三木さん】
やっぱり全部でしょう!
最初から最後まで、じっくりと聴いて楽しんでいただけると嬉しいです。

【近藤さん】
どこを切っても面白いので、一つを選ぶのは難しいですね。
このドラマCDの主軸はメルト・カイム・ジークの3キャラクターですが、節目で様々なキャラクターが登場し、何かしら伏線を残しています。こちらにも注目していただければと思います。

【麻見さん】
三木さんが仰っていたように、みんな聴きどころですよ。ハラハラするシーン、悲しいシーン、素敵なシーンといっぱいありますから、聞き漏らさず聞いてほしいです。
あえて言うとそうですね……
「あの人のことを本当に好きだったんだな」って分かるところでしょうか?
あ! あと、(メルトが)カイムさんを抱きしめたところもオススメですよ(笑)。


――ご自身の演じたキャラ以外で気になったキャラクターがいらっしゃれば、その理由とあわせてお願いします。

【三木さん】
内緒ですよ。…ってまぁ、あえて言わないのは、どのキャラクターも魅力的で選べないからなんですけどね(笑)。

【近藤さん】
役者的な無いものねだりの方の話になっちゃうんですけど、他のキャストの方々の演技が非常に気になり、そして一つひとつが勉強になりました。
男性の方・女性の方問わず、本当に素敵でした。
そういう意味でも収録に参加できて良かったなと思っています。

【麻見さん】
リリウムの3人娘です。
メルト的には可愛くてかわいくてしょうがなくて、私も「可愛いなぁ」って思っています。


ドラマCD 穢翼のユースティア

▲ ドラマCD『穢翼のユースティア』HPはこちら!


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⇒ 【コメント<後編>】 第2巻(feat.メルト)に進む

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posted by marine at 11:28| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

【コメント<後編>】 第1巻(feat.聖女イレーヌ)

第1巻ジャケット(クリックすると紹介ページにジャンプします/試聴有)

聖女イレーヌをフィーチャーしたドラマCD第1巻に出演した
キャスト様の中から、
以下の方々よりいただいたコメント第2弾をご紹介します!
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■ 聖女イレーヌ 役 : 岡嶋妙 さん
■ ラヴィリア 役  : 種崎敦美 さん
■ 前聖女 役    : ゆかな さん
■ ナダル 役    : 杉山紀彰 さん
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――ラヴィリア役の種崎さんは聖女イレーヌ(コレット)について。そして聖女イレーヌ(コレット)役の岡嶋さんはラヴィリアについて。それぞれ、どのような印象をお持ちになりましたか?

【種崎さん】
コレットは本当にまっすぐな子です。透明感があって、芯が強くて、眩しくて……私にとっても可愛い妹みたいに感じています。


【岡嶋さん】
ラヴィは年長者としてコレットを支えて、コレットはラヴィに気を許してて甘えている、という一面が強いので分かりにくいんですけど、ひょっとしたら、ラヴィはコレットより弱いところがあるのかなって気がします。コレットがいるからこそがんばって姉として振舞ってる姿に、ただの普通の女の子の部分や弱さも見えて、そんなところも好きです。



――ラヴィリア役の種崎さんは聖女イレーヌ(コレット)について。そして聖女イレーヌ(コレット)役の岡嶋さんはラヴィリアについて。それぞれ、どのような印象をお持ちになりましたか?

【杉山さん】
やっぱりラヴィリアとコレットの二人ですね。今回のお話のキーですし。


【ゆかなさん】
前聖女は、コレットとラヴィリアに対して普段のお勤めのときとは違う顔を少し覗かせているので、私も二人に対してちょっと特別な気持ちがあります。あと気になるのはナダルですね。いつからああなろうと決心したのでしょうか? きっと自分の役職に対して忠実であろうとして固めてきた性格だと思うし、そう思いたいんですけれど。


【種崎さん】
いつも気難しそうな人ですよね、ナダル様は。台本を読んでいるときから「何をしているときが一番楽しいのかなぁ?」って考えていました。何かを食べたりして、「これ美味しいな」とか言っているといいんですけど……。



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ドラマCDのOP/ED曲を歌うCeuiさんのコメントもご紹介!
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――ドラマCD共通のOP曲について、ポイントにされた点は何ですか?

【Ceuiさん】
最初に、ドラマCDのシリーズ構成設計書と、第1巻の仮の原稿をいただきました。
そこに私は、原作の世界観を忠実に表現することを軸にしながら、細部へさら に生命を吹き込むように物語を広げてゆく――という情熱と意図を感じたのです。
口には出さぬ想いや、文字にならない想いの気配。
その全てをも内に秘めて紡ぎ出されるような、深く荘厳な“始まり”を表現したいと思いました。
さらに、時を遡っての物語ということでしたので、原作OP曲「Asphodelus」へ向かい繋がる曲として、より深く踏み込んだ世界を描きたいと思いました。


――ドラマCDのED曲は毎巻での制作となりますが、こちらはいかがでしょうか。

【Ceuiさん】
一巻ごとに一人の登場人物を軸にする、というふうに構成されているので、そのキャラクターから見る風景や想いを辿ってゆきました。
まだ第一巻のED曲を録り終えたばかりですが、私が歌っているというよりは、その登場人物そのものになるような気持ちで――鼓動が聞こえるほどの、温度が感じられるほどの現実感をもって、生きている彼女たちを見せることができたらいいなと思っています。


――「穢翼のユースティア」ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

【Ceuiさん】
皆さまこんにちは、Ceuiです。
「穢翼のユースティア」は、過酷な運命のなかに美しく生きる人物が描かれた、神聖な作品だと思います。わたしも、皆さまの足跡や見ている景色を訪ねるように、作品世界に想いを馳せて楽曲を創り、歌いました。
私の届ける音楽が、皆さまにとって、壮大な「穢翼のユースティア」をより深く、より自由に、果てしなく旅する“翼”になれたなら、とても幸せです。



「ドラマCD 穢翼のユースティア」HPへジャンプ

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⇒ 【コメント<前編>】 第1巻(feat.聖女イレーヌ)に戻る

※ 聖女イレーヌ役の岡嶋妙さん、ラヴィリア役の種崎敦美さん、
  前聖女役のゆかなさん、ナダル役の杉山紀彰さんのコメント第1弾です。

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※ 2011.10.28:前編へのリンクを追加
posted by marine at 16:59| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

【コメント<前編>】 第1巻(feat.聖女イレーヌ)


第1巻ジャケット(クリックすると紹介ページにジャンプします/試聴有)

聖女イレーヌをフィーチャーしたドラマCD第1巻に出演した
キャスト様の中から、
以下の方々よりコメントをいただきましたのでご紹介します!
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■ 聖女イレーヌ 役 : 岡嶋妙 さん
■ ラヴィリア 役  : 種崎敦美 さん
■ 前聖女 役    : ゆかな さん
■ ナダル 役    : 杉山紀彰 さん
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――収録を終えられての感想をお願い致します。

【岡嶋さん】
収録の間はノーヴァス・アイテルの世界感にどっぷり浸っていて、今、こちらの世界に戻ってきたような――何だか不思議な気持ちがします。
自分が自分じゃないような……ノーヴァス・アイテルの世界の住人の一人として、ひとしきり泣いたり笑ったりしたことをリアルに感じた、そんな収録でした。


【種崎さん】
私は、本当にホントに……いっぱい緊張しました。
え…えっと実は、今も緊張しています……(汗)。


【ゆかなさん】
大丈夫よ〜♪


【種崎さん】
ありがとうございます!
収録中は……ラヴィリアとしてコレットに対する溢れる想いを、聴いている方に伝わるように、とても気持ちを込めたつもりです。


【ゆかなさん】
収録、お疲れ様でした。
それぞれの立場で、それぞれの責任を負っている人達の葛藤がたくさん出てきます。
そんなシーンの数々を、皆さんに早くお届けしたいです。


【杉山さん】
こうやってみんなで演じて、作品の世界観を作っていくのは楽しいですね。
非常にやりがいのある収録でした。


――演じられたキャラクターの魅力や気をつけた点についてお願いします。

【岡嶋さん】
コレットは歳のわりにはすごくしっかりしているんですけど、やっぱり子供だなぁと思うところがあります。ラヴィとの掛け合いでは、そんな様子がポロポロと出て来ますよね。
そんな一面がとっても可愛いなと思っています。
演じる際にポイントにしている点は……そうですね、子供らしいところと、教会で学んでいるときの大人びていてちょっぴりおしゃまな感じと、聖女になって纏った雰囲気、それぞれの違いに気をつけて演じてみました。


【種崎さん】
ラヴィリアは心にいっぱい想っていることがあっても上手く言葉に出来なかったり、行動にできなかったりとか、そんな人間っぽさが魅力だと思います。
小さい頃からずっと、優しさや、純粋さを持っているところがいいです。


【ゆかなさん】
代々続いている『聖女』というポジション。
それを襲名して、代々27人分の想いを背負い、重い責任を背負って、それでもなお周囲の人に穏やかな顔を見せ続けるという、その覚悟や意味を、聴いて下さる方にお伝えすることが出来ると良いなという気持ちで演じました。
その一方で、子供達とお話をする時に少し素顔に戻っている様子や、一人きりで悩む様なども、シーンとしては短いですが楽しんでいただければ嬉しいです。


【杉山さん】
「大義のためには多少の犠牲は仕方ない」というポジションがあることは分からないでもないんですよね。
そういう意味では、ファンタジーのキャラでありながらも、現実を色濃く感じさせる存在です。
ただ、それにしても……ちょっと慇懃無礼かな?(苦笑)


【一同】
(笑)


――今回のドラマCDの聴きどころやオススメのポイントについてお願いします。

【岡嶋さん】
ドラマCD第1巻では、コレット達を通じて、教会のことや〈〈大崩落〉〉のこと、聖女様の交代のこと等、いろいろなことを掘り下げています。
コレットとラヴィのお話は勿論ですが、どのようにして前聖女様が処刑されることになったかというのも、ポイントの一つだと思います。
前聖女様は、いろいろと私達を気にして下さったんですけど、もっとたくさんお話をしたり、一緒に何かしたり、前聖女様と楽しい時間を過ごす様子を見たかったなぁ……。


【種崎さん】
そうですね……えっと、前聖女様が本当に神々しいです!
勿論、コレットとラヴィリアの絆もオススメですので、聴いていただけると嬉しいです。


【ゆかなさん】
たくさんありますけれど、やっぱりコレットとラヴィリアとの関係でしょうか。
二人が聖堂に来てからどう成長し、どのように立場が分かれていくのか、というところです。


【杉山さん】
前聖女を演じているゆかなさんの神々しいお声を聴いてほしいです。
……っと。申し訳ございません、これは失礼な発言だったでしょうか?


【ゆかなさん】
「よろしいです」 ( ※ 前聖女の声で )


【杉山さん】
……ということでございます(笑)。皆様、是非お楽しみに!


――最後に、ファンの皆様へメッセージをお願いします。

【岡嶋さん】
皆さんもこれを聞いてノーヴァス・アイテルの世界を楽しんでいただけたらなと思います。
ドラマCD第1巻のメインのお話の裏で進んでいるカイム君のストーリーや、他にもチラリと出てきた様々なキャラクター達の伏線とかが、今後の巻でどのように描かれていくのかも楽しみにしてくださいね。


【種崎さん】
今、お話をしたいことがいっぱいあるのですが……胸がいっぱいで上手く言葉に出来ないのが残念です。
(ユースティアの)ドラマCD1巻に参加できて嬉しかったです。本当にありがとうございます。
これから聴いて下さる方に楽しんでいただけて、そして、2巻(feat.メルト)に上手くバトンタッチができる、そんな内容になっているといいなと思います。


【ゆかなさん】
このドラマCDにはいろんな人の人生がぎゅっと詰まっています。
そのストーリーを是非、たくさんの人に聴いていただけると嬉しいです。


【杉山さん】
本当に楽しく演じさせていただきました。ありがとうございます。
音で表現したこの(ユースティアの)世界を、隅から隅まで皆さんに楽しんでいただけると幸いです。


――ありがとうございます!

「ドラマCD 穢翼のユースティア」HPへジャンプ

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⇒ 【コメント<後編>】 第1巻(feat.聖女イレーヌ)に進む

※ 聖女イレーヌ役の岡嶋妙さん、ラヴィリア役の種崎敦美さん、
  前聖女役のゆかなさん、ナダル役の杉山紀彰さんより頂いたコメント第2弾と、
  原作のOP曲「Asphodelus -アスフォデルス-」を歌い、
  ドラマCDのオリジナルOP曲/ED曲を歌うCeuiさんより頂いたメッセージを
  掲載中です!

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※ 2011.10.28:後編へのリンクを追加、誤字修正
posted by marine at 15:44| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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