2012年03月29日

【コメント<後編>】 第4巻(feat.フィオネ)


ドラマCD第4巻に出演したキャスト様の中から、
以下の方々よりいただいたコメントの後編をご紹介します。
-------------------------------------------------------
● フィオネ 役 : 斉藤佑圭 さん
● クーガー 役 : 松本保典 さん
● ルキウス 役 : 高橋広樹 さん
● システィナ 役 : 武田華 さん
-------------------------------------------------------

――斉藤さんはフィオネ以外で気になったキャラについて教えていただけますでしょうか?

【斉藤さん】
もちろん、お兄ちゃん、お父さんは一番気になります。
ただ…

――ただ・・・??

【斉藤さん】
(ドラマCDの中で)十分、家族愛に溢れたストーリーが描かれていたので、ここではあえて別の人をあげておこうかな〜と(笑)。

【松本さん】
ははは(笑)。

【斉藤さん】
そうですね……ルキウスとシスティナでしょうか?

【武田さん】
うん、うん(笑)。

【斉藤さん】
今後どうやって関係が深まっていくのでしょうか?
ラブラブな方向にはいかずに、今の流れで…。
気になりますね。


――今回のドラマCD4巻〔feat.フィオネ〕の聴きどころ、注目のポイント等について教えて下さい。

【斉藤さん】
やっぱり、フィオネと家族との関係性が分かるシーンがポイントじゃないかなと思います。
隊長としてのフィオネは周りに対してちゃんとしている姿を見せなければいけないので、なかなか心を開かないんですけど、過去の彼女はお兄ちゃんやお父さんに対して柔らかい雰囲気で接しているんです。可愛いかったですよ(笑)。

【松本さん】
ずばり、シルヴァリア家の物語と作品そのものが抱える謎でしょう。
物語は(斎藤さんの)話があったとおりですね。
謎の方は、システィナ達のサイドでの話の中にあって、次回以降に伏線を残していて、非常に期待をしたくなる内容でした。

【高橋さん】
僕は、ゲーム本編の前史である――ということ自体がポイントだと思います。
原作のストーリーに辿り着くまでに、各キャラクター達がどういう経験をしてどういう想いを抱えてきたのかが分かるところが、一番のオススメです。
ちなみにルキウスはといいますと、ドラマCD中では相当若いはずなんですけど、歳相応ではないレベルで落ち着いています(苦笑)。
システィナとセットで皆さんに注目していただけると嬉しいです。

【武田さん】
システィナは、今はまだルキウス様に心酔しきる前の段階です。
次の巻以降どうなるのか、台本を読むのが今からとても楽しみです。
皆さんにも各キャラクターの現代と過去との違いをいろいろなシーンから聴きとっていただけたらと思います。


――ファンの皆様へメッセージをお願いします。

【斉藤さん】
過去から現代までのお話の中で、厳しい態度を取っているシーンがあったり、甘えているシーンがあったり、怒っていたり笑っていたりといろんなフィオネを見ることができる内容になっています。
温かくて切ない過去のお話をたくさんの方に聴いていただければと思います。
あとは……誰か嫁にもらってやって下されば、私的には言うことなしです(笑)。

【一同】
(笑)

【松本さん】
僕としてはもう……皆さんにこの作品を楽しんでいただければ十分です(笑)。
それ以上望むことはないです。

【武田さん】
実は、システィナはドラマCDのどの巻でも伏線のところで登場しているキャラクターなので、私としては、作品世界の謎が明かされたり新たな謎が明らかになったりするところを間近で見ることが出来て嬉しいです。
こうして出演できるのも応援してくださる皆様のおかげです!
あとは…ルキウス様といつかデュエットソングを歌えたらいいな……なんて、こっそり、ホントこっそりとですけど思っていますので(笑)。

【松本さん】
お! システィナは野望があるね!!(笑)

【斉藤さん】
いいですね〜。

【一同】
(笑)

【武田さん】
こっそり、ですよ(笑)。
今後もドラマCDの内容をファンの皆様と一緒に楽しみにしています。
是非、引き続き応援をよろしくお願いします。

【高橋さん】
長い期間、一つの作品、一人のキャラクターとお付き合いさせていただけることに感謝しております。これもファンの皆様の応援の賜物だと思っております。
今後もどうぞ応援の程、よろしくお願いします。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------


⇒ 【コメント<前編>】 第4巻(feat.フィオネ)に戻る

※ フィオネ役の斉藤佑圭さん、クーガー役の松本保典さん、ルキウス役の高橋広樹さん、システィナ役の武田華さんからのコメントです。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

posted by marine at 17:54| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

【コメント<前編>】 第4巻(feat.フィオネ)

ドラマCD第4巻に出演したキャスト様の中から、
以下の方々よりコメントをいただきましたのでご紹介します。
-------------------------------------------------------
● フィオネ 役 : 斉藤佑圭 さん
● クーガー 役 : 松本保典 さん
● ルキウス 役 : 高橋広樹 さん
● システィナ 役 : 武田華 さん
-------------------------------------------------------

――収録を終えての感想をお願いします。

【斉藤さん】
フィオネの幼い頃から新人隊員の頃、そして隊長になるまでの3段階での成長具合をいち早く覗かせていただき、楽しかったです(笑)。
お兄ちゃんやお父さんとの絡みが多く、家族の絆を感じる内容で、実は台本をチェックしながら「なんていい話なんだ!」ってウルっときちゃったんです。
すごくやりがいのある収録でした。

【松本さん】
自分の中では若い頃のクーガーのイメージを“凄くカタイ人”と思って作っていたんですけど、今回の収録を通じてイメージが変わりました。
兄妹や家族への想いを強く感じる内容でしたね。
シリアスな展開の中に温かさを感じるシナリオでとても良かったです。

【高橋さん】
ドラマCDシリーズも後半に入り、ルキウスとの付き合いも随分と長くなり、自分とキャラとの距離が相当縮まってきたことを実感しています。
彼に対し親近感を感じつつ、収録を行いました。

【武田さん】
台本を読んでいるときはシリアスなストーリーで重いお話なんじゃないかと思っていたんですが、スタジオで皆さんのお芝居を聞いていると、どのシーンにも根底に愛情が溢れていて、すごく温かいお話だと感じました。


――演じているキャラクターの魅力や、演じる際にポイントにされている点について教えていただけますでしょうか。

【斉藤さん】
フィオネってガンコで融通が利かないところがあるじゃないですか。
それって男性視点だと心配みたいですね。
お兄ちゃんとかお父さんがフィオネに接している姿とか見ますと(笑)。
お兄ちゃん子だったり、お父さん子だったりして甘えるところのあったフィオネが、強く成長する中で、そういうイメージが保てるように頑張りました。

【松本さん】
う〜ん、ポイントというか大事にしたのは“妹を見守る姿勢”でしょうか?
職務をこなすカタイ姿の中に、柔らかさも同居できるように演じたつもりです。

【高橋さん】
ただ落ち着いているのではなく、肝の据わった動じない人間であるように心がけています。
幼少時に経験したトラウマに近い出来事によって形成された人格ですから。

【武田さん】
システィナは真っ直ぐなところが魅力です。
今(ドラマCD4巻)は、ルキウス様を通じて真っ直ぐなだけでは気付けない何かがある世界を知り、悩みを深めていますけど、そんな中でも彼女の真っ直ぐさがどこか伝わるように演じています。


――フィオネというキャラクターについてどう思いますか?

【武田さん】
すごく勇気のある人だなと。
様々な形で “正義” が主張される中で自分にとって何が大事かを見定めるには、勇気がないとできないことだと思いますから。

【松本さん】
真っ直ぐなキャラクターだというのは良く知っているつもりでしたが、その真っ直ぐさは自分の選んだ道を歩む過程で磨かれたものなんだと、今回の収録で感じました。
優しさと人間味を持った、魅力的な子だと思います。

【高橋さん】
僕は“クラスに一人はいたであろうヤンチャな女の子”という感じがしました。
勝気で男勝りな雰囲気の中に時折見せる女の子らしさがいいですよね。
そんな子は、実は僕的にもツボだったりします(笑)。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------


⇒ 【コメント<後編>】 第4巻(feat.フィオネ)に進む

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
posted by marine at 13:31| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

【コメント<後編>】 第3巻(feat.リシア)

ドラマCD第3巻に出演したキャスト様の中から、
以下の方々よりいただいたコメントの後編をご紹介します。
-----------------------------------------------------------
■ リシア役:中村繪里子さん
■ ヴァリアス役:一条和矢さん
■ ティア役:南條愛乃さん
-----------------------------------------------------------

――ドラマCD全体を通して「ここが面白かった!」という点や聴きどころについて、紹介していただけますでしょうか。

【中村さん】
リシアがティアに「おまえ」って何度も言うんですけど、最後の方はなんだか夫婦みたいな感じで言っていたと思うんです。今まで普通に使っていた上からの目線での言葉が、ティアに対してだけは何だか違います。
そこが聴きどころでしょうか?

【南條さん】
私はヴァリアスさんが振り回されているシーンがオススメです。

【中村さん】
騎士団の人に、寄って集って羽交い絞めにされているシーンは大変そうでしたよね。
「頑張れ!」って、私、心の中で応援していました。

【一条さん】
命令したのは君(リシア)でしょ(苦笑)。
僕、鎧の団体相手にパワー全開であがいてたけど、完成したときにどんな効果音が入るのかな? 楽しみだよ。

【南條さん】
(鎧の)ガシャン、ガシャンって音がすごく入っていそうですね(笑)。
私、これまでの(『穢翼のユースティア』)ドラマCDを全部聴いているんですけど、感情移入しすぎちゃうんです。以前外で聴いたときに、“百面相”な感じになっちゃって(笑)。
今回もそうなっちゃいそうです。
私以外にもそうなってしまう方がいっぱいいるといいですね。

【一同】
(笑)

―― 一条さんはいかがでしょうか?

【一条さん】
聴きどころは脚本の展開自体です。
ドラマCD3巻は大きく分けると、前半はリシアの自由奔放な姿が前面に出ており、後半は様々なキャラクターによる二重三重の化かしあいが起こり、伏線がそこかしこに散りばめられています。
人物相関図を頭に描いてじっくり聴いていただきたいです。

――それでは最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。

【中村さん】
お家以外で聴くときには、表情に注意して下さい。

【南條さん】
そうなのですが、なっちゃうものはしょうがないと思うんです(苦笑)。

【中村さん】
じゃぁ、私が代わりに試します(笑)。
皆さんは周りの目を気にせず没頭して聴けるところでお願いします。

【一条さん】
ドラマCDの公開情報で、メインとして紹介されているキャラクターは数人ですが、実は参加している声優さんが20人以上もいるんです。
ちなみに、僕と小杉さんと藤原さんの3人で平均年齢を上げているような、若手の多い現場です(笑)。活気に満ちたエネルギーを感じて下さい。

【南條さん】
毎巻、スポットライトをあてるキャラクターが変わってきていますが、それぞれのキャラクターの背景や人間関係を何度も聴いて確認してみて下さい。
今後の展開も楽しみにしていて下さい♪

------------------------------------------------------------------------------------------------------------


⇒ 【コメント<前編>】 第3巻(feat.リシア)に戻る

※ リシア役の中村繪里子さん、ヴァリアス役の一条和矢さん、ティア役の南條愛乃さん
  からのコメントです。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
posted by marine at 15:16| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コメント<後編>】 第2巻(feat.メルト)

ドラマCD第2巻に出演したキャスト様の中から、
以下の方々よりいただいたコメントの後編をご紹介します。
-----------------------------------------------------------
■ メルト役:麻見順子さん
■ カイム役:近藤隆さん
■ ジーク役:三木眞一郎さん
-----------------------------------------------------------
――メルトというキャラクターについてどう感じましたか?

【三木さん】
台本を読んだとき、「お、すごく魅力的だな」と思いつつ、だからこその怖さも感じました(笑)。

【近藤さん】
すごく気さくで話もしやすい“憧れのお姉さん的な存在”じゃないかなと思います。
特に男の子視点ですと。
そして、お姉さん……というか、「女の方って怖いな」って僕も感じました(笑)。


――この感想をお聞きなって、麻見さん的にはどう感じますか?

【麻見さん】
う〜ん、そうですか〜、メルトって怖い存在ですか? ふふふ(笑)。
彼女は女性的な魅力のあるキャラですので、お二人からいただいたお言葉は嬉しいですね。
ありがとうございます(笑)。


――ファンの皆様へメッセージをお願いします。

【三木さん】
この作品を好きな方々の期待を裏切らない出来になっておりますので、是非、お手に取って確かめてみて下さい。

【近藤さん】
第2弾は牢獄でのエピソード。目線が変わると、この『穢翼のユースティア』の世界の印象はこんなに変わるのかと、1巻と聞き比べつつ感じる方もいらっしゃるかと思います。
素晴らしいキャストの皆様の素晴らしい演技をたっぷりと楽しんでいただけると嬉しいです。

【麻見さん】
心を込めて演じさせていただきました。ワンフレーズも聞き漏らさず、ゆっくりと聞いていただけると嬉しいです。このCDを聴かれた皆さんのご感想を伺いたいです。


------------------------------------------------------------------------------------------------------------

⇒ 【コメント<前編>】 第2巻(feat.メルト)に戻る

※ メルト役の麻見順子さん、カイム役の近藤隆さん、ジーク役の三木眞一郎さん
  からのコメントです。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
posted by marine at 15:11| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

【コメント<前編>】 第3巻(feat.リシア)

eustia_jkt03.jpg

ドラマCD第3巻に出演したキャスト様の中から、
以下の方々よりコメントをいただきましたのでご紹介します。
-----------------------------------------------------------
■ リシア役:中村繪里子さん
■ ヴァリアス役:一条和矢さん
■ ティア役:南條愛乃さん
-----------------------------------------------------------
――収録を終えての感想をお願いします。

【中村さん】
リシアを演じるのは、前のドラマCD(ドラマCD第1巻 feat.聖女イレーヌ)からちょっと久しぶりなんです。ずいぶんと成長したなって感じます。
前回は本当に小さい子供でしたからね(笑)。それに泣いているシーンだけでしたし。
今回はいっぱい動いて、いっぱいしゃべって、笑って幸せそうなシーンもあり、良かったって思っています。
あと、タイトルどおり涙を流すシーンもありまして。「そこが皆さんにどう伝わるのかな?」 とドキドキしています。でも、楽しいシーンがいっぱいあるからいいですよね?

【南條さん】
うん、良かったですよ〜♪

【中村さん】
リシアはとある人と“きゃっきゃウフフ鬼ごっこ”っぽいコトができたんです♪
夏の浜辺でやるような素敵な鬼ごっこを!

【南條さん】
(しみじみと)いいシーンだったよね……(笑)。

【中村さん】
すこく楽しかった〜(笑)。

【一条さん】
シリアスなシーンも多くありましたけど、どうやら女性陣のツボはここだったようです。
実際にやってみたい?(笑)

【中村さん】
無理ですよ〜。
やりたくないです! やりたく……ないんです……。

【一条さん】
あらら、そうなの?

【中村さん】
以前とある番組のネタで、お台場の人工浜で……それをやるっていう罰ゲームがありまして。

【一条さん】
それは……酷い罰ゲームだな(苦笑)。

【中村さん】
その思い出があるので、今回の収録は本当に良い体験になりました(笑)。

【一同】
(爆笑)

【一条さん】
収録内容には重いシーンがありましたが、実際に演じているメンバーは楽しい人が多く、絶妙な演技の連続でスムーズに進行致しました。
そして本当に笑い声の絶えない現場でした。

【中村さん】
お腹の音もけっこうなっていましたよね。

【南條さん】
そうですよね。

【一条さん】
ことわっておきますけど、僕はちゃんと食べてから来たので大丈夫でした(笑)。

【中村さん&南條さん】
(笑)

【一条さん】
こういう感じで、非常に楽しかったです(笑)。

【南條さん】
私的には、そうですね……ティアはドラマCD1巻の最後のポイントで顔を見せるのみでしたけど、3巻でようやく他のキャラと話をすることができて嬉しかったです。
苦労の耐えないティアにとって、本当にいい思い出になったと思います。
後は、振り回されているヴァリアスさんがちょっと可哀そうでしたね(笑)。

【一条さん】
僕、“石頭”呼ばわりされていましたからね〜(笑)。

【南條さん】
振り回されつつも、まっすぐに真面目にリシアに接しているヴァリアスさんの姿を見て、二人はいい関係なんだなと思いました。
本当に印象に残ることばかりで、収録に参加できて本当によかったと思っています。

――演じたキャラの魅力や、演じる際にポイントにされている点、または今回のドラマCD内でのご自身のキャラの活躍について、教えていただけますでしょうか?

【中村さん】
リシアはいっぱいお洋服を着ることができたので、楽しかったです。
ちょっとしたコスプレちっくなコトをしているシーンもありましたので、是非、聴いていただいて「どんな服着てんやろ?」と妄想をふくらませていただけると嬉しいです。

【南條さん】
あれ、(中村さんは)関西出身でしたっけ?

【中村さん】
いえいえ。何となく、聴いている方がそんな感じで楽しんでいただけるといいかなって(笑)。

【一条さん】
ははは(笑)。

【中村さん】
あと、しょっぱなのセクシーシーンもポイントでした。

【一条さん】
えぇぇえぇ??(笑)
あそこはただ我侭言っているだけのシーンでしょ!?

【中村さん】
セクシーシーンですよ!
パサ……って服脱いでますから。

――どうやら意見が分かれるシーンになった? ようですね(笑)。

【中村さん】
それと勿論、彼女のおてんばのところもいっぱい楽しんでいただけると嬉しいです。

【一条さん】
ヴァリアスのキャラクター性は、リシアに言われているように石頭なんです。
そんなことを言われつつも、リシアの我侭や理不尽な行いに対して叱咤し「その命令は聞けません」と言えるのは、国王を除けば彼しかいませんし、彼女にとって貴重な存在だと思っています。
だから、彼が正式に教育係に任命され、シナリオの終盤に向かって少しずつリシアへの接し方が変わっていく様子がポイントだと思いますし、皆さんに注目してほしいところです。

【南條さん】
ティアはどんなツライときでも笑顔を絶やさない子で、やっぱりそこが魅力なんだなと、収録を通して改めて感じました。
その一方で、おどおどしたり、引っ込み思案だったりもします。そんな一面と彼女の持つ明るい雰囲気とのバランスが上手く取れているといいなと思っています。

【中村さん】
大丈夫ですよ。「落ち着きのない娘だ」とリシアも言ってるぐらいだし。

【南條さん】
そのシーンでは、「いえ、あの……落ち着きがないのは、むしろあなたでは?」と思いながら聴いていましたけどね(笑)。

【中村さん】
それは……私も分かっているんです!(笑)

【一条さん】
(爆笑)

【南條さん】
リシアってそんな子供っぽいところが可愛いんですよ(笑)。
性格的に対照的なところもある同じ年代の女の子達が、一緒に話をしている様子を、きっと皆さんも楽しんでいただけるんじゃないでしょうか?


------------------------------------------------------------------------------------------------------------


⇒ 【コメント<後編>】 第3巻(feat.リシア)に進む

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
posted by marine at 19:31| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。