2012年03月22日

【コメント<前編>】 第4巻(feat.フィオネ)

ドラマCD第4巻に出演したキャスト様の中から、
以下の方々よりコメントをいただきましたのでご紹介します。
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● フィオネ 役 : 斉藤佑圭 さん
● クーガー 役 : 松本保典 さん
● ルキウス 役 : 高橋広樹 さん
● システィナ 役 : 武田華 さん
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――収録を終えての感想をお願いします。

【斉藤さん】
フィオネの幼い頃から新人隊員の頃、そして隊長になるまでの3段階での成長具合をいち早く覗かせていただき、楽しかったです(笑)。
お兄ちゃんやお父さんとの絡みが多く、家族の絆を感じる内容で、実は台本をチェックしながら「なんていい話なんだ!」ってウルっときちゃったんです。
すごくやりがいのある収録でした。

【松本さん】
自分の中では若い頃のクーガーのイメージを“凄くカタイ人”と思って作っていたんですけど、今回の収録を通じてイメージが変わりました。
兄妹や家族への想いを強く感じる内容でしたね。
シリアスな展開の中に温かさを感じるシナリオでとても良かったです。

【高橋さん】
ドラマCDシリーズも後半に入り、ルキウスとの付き合いも随分と長くなり、自分とキャラとの距離が相当縮まってきたことを実感しています。
彼に対し親近感を感じつつ、収録を行いました。

【武田さん】
台本を読んでいるときはシリアスなストーリーで重いお話なんじゃないかと思っていたんですが、スタジオで皆さんのお芝居を聞いていると、どのシーンにも根底に愛情が溢れていて、すごく温かいお話だと感じました。


――演じているキャラクターの魅力や、演じる際にポイントにされている点について教えていただけますでしょうか。

【斉藤さん】
フィオネってガンコで融通が利かないところがあるじゃないですか。
それって男性視点だと心配みたいですね。
お兄ちゃんとかお父さんがフィオネに接している姿とか見ますと(笑)。
お兄ちゃん子だったり、お父さん子だったりして甘えるところのあったフィオネが、強く成長する中で、そういうイメージが保てるように頑張りました。

【松本さん】
う〜ん、ポイントというか大事にしたのは“妹を見守る姿勢”でしょうか?
職務をこなすカタイ姿の中に、柔らかさも同居できるように演じたつもりです。

【高橋さん】
ただ落ち着いているのではなく、肝の据わった動じない人間であるように心がけています。
幼少時に経験したトラウマに近い出来事によって形成された人格ですから。

【武田さん】
システィナは真っ直ぐなところが魅力です。
今(ドラマCD4巻)は、ルキウス様を通じて真っ直ぐなだけでは気付けない何かがある世界を知り、悩みを深めていますけど、そんな中でも彼女の真っ直ぐさがどこか伝わるように演じています。


――フィオネというキャラクターについてどう思いますか?

【武田さん】
すごく勇気のある人だなと。
様々な形で “正義” が主張される中で自分にとって何が大事かを見定めるには、勇気がないとできないことだと思いますから。

【松本さん】
真っ直ぐなキャラクターだというのは良く知っているつもりでしたが、その真っ直ぐさは自分の選んだ道を歩む過程で磨かれたものなんだと、今回の収録で感じました。
優しさと人間味を持った、魅力的な子だと思います。

【高橋さん】
僕は“クラスに一人はいたであろうヤンチャな女の子”という感じがしました。
勝気で男勝りな雰囲気の中に時折見せる女の子らしさがいいですよね。
そんな子は、実は僕的にもツボだったりします(笑)。

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⇒ 【コメント<後編>】 第4巻(feat.フィオネ)に進む

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posted by marine at 13:31| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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