2011年10月17日

【コメント<前編>】 第1巻(feat.聖女イレーヌ)


第1巻ジャケット(クリックすると紹介ページにジャンプします/試聴有)

聖女イレーヌをフィーチャーしたドラマCD第1巻に出演した
キャスト様の中から、
以下の方々よりコメントをいただきましたのでご紹介します!
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■ 聖女イレーヌ 役 : 岡嶋妙 さん
■ ラヴィリア 役  : 種崎敦美 さん
■ 前聖女 役    : ゆかな さん
■ ナダル 役    : 杉山紀彰 さん
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――収録を終えられての感想をお願い致します。

【岡嶋さん】
収録の間はノーヴァス・アイテルの世界感にどっぷり浸っていて、今、こちらの世界に戻ってきたような――何だか不思議な気持ちがします。
自分が自分じゃないような……ノーヴァス・アイテルの世界の住人の一人として、ひとしきり泣いたり笑ったりしたことをリアルに感じた、そんな収録でした。


【種崎さん】
私は、本当にホントに……いっぱい緊張しました。
え…えっと実は、今も緊張しています……(汗)。


【ゆかなさん】
大丈夫よ〜♪


【種崎さん】
ありがとうございます!
収録中は……ラヴィリアとしてコレットに対する溢れる想いを、聴いている方に伝わるように、とても気持ちを込めたつもりです。


【ゆかなさん】
収録、お疲れ様でした。
それぞれの立場で、それぞれの責任を負っている人達の葛藤がたくさん出てきます。
そんなシーンの数々を、皆さんに早くお届けしたいです。


【杉山さん】
こうやってみんなで演じて、作品の世界観を作っていくのは楽しいですね。
非常にやりがいのある収録でした。


――演じられたキャラクターの魅力や気をつけた点についてお願いします。

【岡嶋さん】
コレットは歳のわりにはすごくしっかりしているんですけど、やっぱり子供だなぁと思うところがあります。ラヴィとの掛け合いでは、そんな様子がポロポロと出て来ますよね。
そんな一面がとっても可愛いなと思っています。
演じる際にポイントにしている点は……そうですね、子供らしいところと、教会で学んでいるときの大人びていてちょっぴりおしゃまな感じと、聖女になって纏った雰囲気、それぞれの違いに気をつけて演じてみました。


【種崎さん】
ラヴィリアは心にいっぱい想っていることがあっても上手く言葉に出来なかったり、行動にできなかったりとか、そんな人間っぽさが魅力だと思います。
小さい頃からずっと、優しさや、純粋さを持っているところがいいです。


【ゆかなさん】
代々続いている『聖女』というポジション。
それを襲名して、代々27人分の想いを背負い、重い責任を背負って、それでもなお周囲の人に穏やかな顔を見せ続けるという、その覚悟や意味を、聴いて下さる方にお伝えすることが出来ると良いなという気持ちで演じました。
その一方で、子供達とお話をする時に少し素顔に戻っている様子や、一人きりで悩む様なども、シーンとしては短いですが楽しんでいただければ嬉しいです。


【杉山さん】
「大義のためには多少の犠牲は仕方ない」というポジションがあることは分からないでもないんですよね。
そういう意味では、ファンタジーのキャラでありながらも、現実を色濃く感じさせる存在です。
ただ、それにしても……ちょっと慇懃無礼かな?(苦笑)


【一同】
(笑)


――今回のドラマCDの聴きどころやオススメのポイントについてお願いします。

【岡嶋さん】
ドラマCD第1巻では、コレット達を通じて、教会のことや〈〈大崩落〉〉のこと、聖女様の交代のこと等、いろいろなことを掘り下げています。
コレットとラヴィのお話は勿論ですが、どのようにして前聖女様が処刑されることになったかというのも、ポイントの一つだと思います。
前聖女様は、いろいろと私達を気にして下さったんですけど、もっとたくさんお話をしたり、一緒に何かしたり、前聖女様と楽しい時間を過ごす様子を見たかったなぁ……。


【種崎さん】
そうですね……えっと、前聖女様が本当に神々しいです!
勿論、コレットとラヴィリアの絆もオススメですので、聴いていただけると嬉しいです。


【ゆかなさん】
たくさんありますけれど、やっぱりコレットとラヴィリアとの関係でしょうか。
二人が聖堂に来てからどう成長し、どのように立場が分かれていくのか、というところです。


【杉山さん】
前聖女を演じているゆかなさんの神々しいお声を聴いてほしいです。
……っと。申し訳ございません、これは失礼な発言だったでしょうか?


【ゆかなさん】
「よろしいです」 ( ※ 前聖女の声で )


【杉山さん】
……ということでございます(笑)。皆様、是非お楽しみに!


――最後に、ファンの皆様へメッセージをお願いします。

【岡嶋さん】
皆さんもこれを聞いてノーヴァス・アイテルの世界を楽しんでいただけたらなと思います。
ドラマCD第1巻のメインのお話の裏で進んでいるカイム君のストーリーや、他にもチラリと出てきた様々なキャラクター達の伏線とかが、今後の巻でどのように描かれていくのかも楽しみにしてくださいね。


【種崎さん】
今、お話をしたいことがいっぱいあるのですが……胸がいっぱいで上手く言葉に出来ないのが残念です。
(ユースティアの)ドラマCD1巻に参加できて嬉しかったです。本当にありがとうございます。
これから聴いて下さる方に楽しんでいただけて、そして、2巻(feat.メルト)に上手くバトンタッチができる、そんな内容になっているといいなと思います。


【ゆかなさん】
このドラマCDにはいろんな人の人生がぎゅっと詰まっています。
そのストーリーを是非、たくさんの人に聴いていただけると嬉しいです。


【杉山さん】
本当に楽しく演じさせていただきました。ありがとうございます。
音で表現したこの(ユースティアの)世界を、隅から隅まで皆さんに楽しんでいただけると幸いです。


――ありがとうございます!

「ドラマCD 穢翼のユースティア」HPへジャンプ

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⇒ 【コメント<後編>】 第1巻(feat.聖女イレーヌ)に進む

※ 聖女イレーヌ役の岡嶋妙さん、ラヴィリア役の種崎敦美さん、
  前聖女役のゆかなさん、ナダル役の杉山紀彰さんより頂いたコメント第2弾と、
  原作のOP曲「Asphodelus -アスフォデルス-」を歌い、
  ドラマCDのオリジナルOP曲/ED曲を歌うCeuiさんより頂いたメッセージを
  掲載中です!

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※ 2011.10.28:後編へのリンクを追加、誤字修正
posted by marine at 15:44| ■ キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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