2012年06月20日

【5巻】収録後コメント(前編)

――収録を終えられての感想をお願いします。

【近藤隆さん】
今回も非常に大ボリュームで、収録も少し長丁場でした。重い話だったのですが、それでもすごく楽しく収録はできたなと思います。壊れていくエリスに、どこかに救いがあればとずっと思っていたんですけれど、それがちょっとずつ見えていくところが良かったです。

【中島沙樹さん】
リサはあまり本編で関わるキャラクターではないので、今日は皆さんの演技を堪能させていただきました。
過去に複雑なお話があったんだなと驚きつつ、しかし収録自体はとても楽しく面白く終わることができました。

【浅川悠さん】
途中の盛り上がるところまでは、本当にタイトル通り人形のような感じで淡々としていましたので、中島沙樹ちゃんのおっぱいを合間に触って和んでいました(笑)。
私は人に面倒かけさせる役をあまりやったことがなくて……「すみません」という気持ちで演じていました。
元々のシリアスでヘビーな世界観を、いつもは朗らかな女の子達が中和しているんですけども、今日はドンと落として差し上げました(笑)。感情がない役というのも簡単なものではないのですが、色々と考えて演じるのは楽しかったです。

【麻見順子さん】
本編はちょっと重いですけれども、久々に皆さんにお会いできて、一緒に楽しく収録できて嬉しかったです。
ありがとうございました。

【本間ゆかりさん】
本編とは別ラインで、ほんのりのほほん系といういつもの三人娘で関わらせていただきました。
どちらかと言うとどんな時でもおっとりしているお姉さんのクローディアが、珍しく焦って早口で叫んでいたりとか、本編では出てこなかったような緊迫した表情も演じさせていただきました。
ゲームとはまた違う形での、それぞれのキャラクターの魅力を再発見していただけるんじゃないかと思います。
個人的には、無口なエリスちゃんが、お腹からぐわーーっと叫んでくれた、あのシーンで萌えました。
このあたりが私の今日一番の収穫でした(笑)。


――今回のドラマCDの聞き所やおすすめポイントを教えていただければと思います

【本間ゆかりさん】
今回はとにかくエリスとカイムの熱演です。
女の子同士なんですけれども、聞いているこっちが不覚にも、グッと引き込まれたり萌えてしまったり、そういうポイントがいくつかありました。
めんどくさい子達もいいもんだな、こんなふうにかき回してもらうのもなかなか萌えるんだなっていう点が、聞いていて楽しかったので、ぜひ皆様も楽しんで下さい。

【麻見順子さん】
やっぱりエリスちゃんの壊れっぷりに、心苦しくなります。皆さん、心して聞いて下さい。

【浅川悠さん】
あまり「普通」はないところです。下のほうに壊れているか、上のほうに壊れているかで、通常状態のエリスがいません。
このCDで初めてエリスを聞いてしまった人は大変なことになると思います(笑)。
個人的にそういう役をやることがあまりないので、そこも聴きどころかもしれません。

【中島沙樹さん】
やはりカイムとエリスの熱演、これに尽きると思います。また、素敵な先輩に囲まれてとても楽しい収録でした。
エリスの独白部分がもの凄くぐっときてしまいまして、皆さんにもヘッドホンでがっつり聞いてほしいと思いました。

【近藤隆さん】
もちろん本編も聞き応え十分ですし、巻末のトークでのおっぱいのお話とか、いろんなお話の真相が明らかになる、一枚で二度美味しいCDになったと思います。本編の重くナーバスな世界観を録っている人たちが、巻末のトークでは適当なことを喋っていたりして、どちらも楽しめるんじゃないかなと思います(笑)。
posted by marine at 20:17| ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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